So-net無料ブログ作成

5月15日はヨーグルトの日! [健康]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


yjimage.jpgヨーグルト.jpg


■どれが正解!?ヨーグルトの食べ方あれこれ

・いつ食べる?

「朝に食べたほうがいい」ともいわれているヨーグルトですが、腸は副交感神経が優位になる

夜に働く臓器なんです[わーい(嬉しい顔)]

そのため、夜にヨーグルトに含まれる有用菌が腸に届けば、すでに腸内に住み着いている

腸内細菌の働きをサポートする効果が期待できるともいわれています[手(パー)]

ですが、ヨーグルトなど食べものから摂った有用菌は腸内に住み着くことができないから、

毎日続けることが大切なんですよ[かわいい]

ですから、時間帯にこだわらず、続けることを心がけましょうね[わーい(嬉しい顔)]


・食前と食後、どちらがいい?

食前は、胃酸などの消化液によって乳酸菌やビフィズス菌が死んでしまう可能性が高いため、

食後に食べたほうがいいといわれています[手(チョキ)]

菌のためには食後がおすすめですが、ヨーグルトには糖や脂肪の吸収を穏やかにする

働きがあるので、ダイエットのためには食前に食べるといいと思います[exclamation]


・どのくらい食べる?

1日200gともいわれますが、実際には1日大さじ2杯(30g)であっても毎日続けることで

健康効果が現れるとの調査結果もあります[手(パー)]

分量にこだわらず、毎日続けることに意味が有るんです[かわいい]


・どのヨーグルトでも同じ?

乳酸菌やビフィズス菌には、たくさんの種類があり、それぞれに得意分野があるんです・・・

とくにビフィズス菌は、短鎖脂肪酸を産生して総合的な肥満の予防効果が期待できる有用菌です[わーい(嬉しい顔)]

このほかにも、特定の効果の証明されたヨーグルトが販売されていますから、

ご自身の目的に合わせてヨーグルトを選びましょうね[わーい(嬉しい顔)]


・開封後の消費期限は?

ビフィズス菌は、酸素のあるところで生きていくことができません・・・

ですから、開封後長く保存することでビフィズス菌の数が減ってしまいます・・・

大きいパックは割安ですが、2〜3日で食べきれない場合には、せっかくの有用菌を

無駄にしないためにも1回に食べきれるサイズのヨーグルトを購入しましょうね[わーい(嬉しい顔)]


・加熱してはダメ?

食べものから摂った有用菌は、生きて腸までたどり着いたとしても

腸内に住み着くことはできません・・・

ですが、腸内にとどまっている間は、すでに住み着いている腸内細菌と共に働きます[わーい(嬉しい顔)]

加熱をすると菌が死ぬため、ヨーグルトは加熱しないほうがいいともいわれますが、

たとえ死んでいたとしても、善玉菌のエサとなって腸内環境美化に役立ちますよ[わーい(嬉しい顔)]

また、小腸にある免疫細胞は菌の成分に反応するため、菌が生きているかどうかは問題でなく、

菌を摂ることが免疫力UPにつながります[わーい(嬉しい顔)]

ですから、生きて腸まで届けばよりいいのは確かですが、加熱して食べることに

意味がないわけではありませんよ・・


ヨーグルトは、食べ方に関わらず毎日続けることが大切です[exclamation]

また、腸内細菌の種類が多いほど免疫力が高いともいわれているから

同じヨーグルトばかり食べるのではなく、いろいろな種類のヨーグルトを食べて、

楽しく美味しく美容と健康に役立てたいですね[るんるん]

「ネタりか」引用
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170514-82563247-lbr


nice!(52)  コメント(0) 
共通テーマ:健康